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中尾歌舞伎春季公演

今に伝わる農民娯楽 住民の演技に涙と笑い

長谷伝統文化等保存伝習施設「中尾座」で行われる定期公演は300人を超える観客でぎっしり。地区住民が役者、浄瑠璃語りを務める情感あふれる舞台には、「日本一!」の掛け声とともにおひねりが飛び、場内は熱気に包まれます。江戸時代の明和4年(1767)ごろ、この地を訪れた旅役者伝授されたという中尾歌舞伎は、祭りなどで上演してきました。戦後、途絶えていたものの約40年後の昭和61年に地域の若者たちによって復活上演し、現在に受け継がれる伝統芸能です。

時期 4月29日
住所
伊那市中尾座(長谷)
TEL
0265-98-3130(伊那市長谷総合支所 産業振興課)

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