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中央アルプス千畳敷カール

悠久の時があやなす感動の風景

カールとは、2万年前、氷河期の氷で削り取られたお椀型の地形。

中央アルプスには日本を代表する「千畳敷カール」「濃ヶ池カール」等のカールがあり、「千畳敷カール」は高山植物の宝庫として知られています。

標高2,500mを超える高山帯の岩肌の真下に広がる千畳敷カール、ロープウェイを降りると、目の前に千畳敷カールが広がっています。

カール内の遊歩道は周遊約40分です。

春の千畳敷カールは、スキー客と夏を待ちきれない観光客が訪れます。

夏は、カール一面に可憐な高山植物が咲き競います。

秋は、山肌一面が黄金色に輝きます。

冬は、紺碧の空と純白の冬景色が楽しめます。

四季折々ダイナミックに変化する雄大で美しい景色を求めて全国から多くの登山者、観光客が訪れます。

下界では決して味わうことのできない感動のひとときは、決して忘れることなく、永く心に刻み込まれるでしょう。

カメラスポットは思わず何枚もシャッターを切ってしまう場所です。

住所
駒ヶ根市赤穂1
HPアドレス http://www.kankou-komagane.com/alps/ (ロープウェイなどの情報はこちら)

場所を確認する